February 6-8 2013

 

 

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委員長より
関係者の皆様へ

米国心臓協会の一部門である米国脳卒中協会と脳卒中協会プログラム委員会を代表し、国際脳卒中学会(ICS)の2013年年次学会へのご参加を歓迎致します-脳血管疾患の分野は今日、急速に進展しており、脳卒中に対して、かつてないほどの速さで新しい診断方法と治療法の開発が進んでいます。脳卒中科学の世界を広げ、社会とのつながりを強めるISCの2013年の学会は、2013年2月6日〜8日にかけて、ハワイ・ホノルルにあるハワイコンベンションセンターにて開催されます。
効果的な予防方法と治療技術の確立に向け、脳卒中病態生理学のより完全な解明を進めるため、今回のプログラムは、基礎科学、臨床科学、およびトランスレーショナルリサーチを中心とし、脳卒中のケアシステムについても重要なテーマとしております。

ISC2013は、脳卒中の予防、診断、治療とリハビリテーションに関する幅広い研究分野と専門知識を有する世界中の専門家とのコネクションを築き、情報交換をする、またとない機会になります。昨年の大会の参加数は学会史上最多を記録しました。ISC2013では、3,700名以上の専門家の参加を期待するとともに、新たな脳卒中関連製品とサービスを展示する出展者を見込んでいます。

今回、「脳卒中看護最先端シンポジウム」と脳血管疾患における科学的進歩に焦点を当てた「ISCプレ・カンファレンス・シンポジウム」の2つのシンポジウムをISC2013に先立ち開催することを企画しております。また、ISC2013開催期間中には、シンポジウム、口頭発表、ポスター発表をはじめとして、最先端技術に関する様々な特別講演が行われます。

シンポジウムや論文発表では、21の脳卒中関連カテゴリーから数多くのトピックに焦点を当てます。臨床治療分野のセッションでは、診断、急性期非血管内治療、院内治療、リハビリテーション、小児脳卒中、予防、コミュニティ/危険因子、看護、緊急医療、成果、実験過程とモデル、血管生物学、脳内出血、および血管性認知障害を中心とします。外科とインターベンション治療分野のセッションでは、動脈瘤、緊急神経画像検査、脳底動脈閉塞症、急性期血管内治療、くも膜下出血とその他神経救命医療の管理、および血管奇形に焦点を当てます。

参加する皆様には、非常に優れた知識や先端技術を経験する機会だけでなく、ハワイでの観光を楽しんでいただける良い機会にもなります。美しいビーチでリラックスするも良し、爽快なマリン・スポーツを楽しむも良し、エキゾチックな野生動植物を発見するのも良いでしょう。また、活気あふれるダウンタウンのショッピングエリアを散策したりと皆様が楽しめる場所がハワイにたくさんあります。驚くほどの自然の美しさ、のどかなターコイズブルーの海、スリル満点の夜のダウンタウン、そして地元の人びとの温かいもてなしは、ハワイならでだと思います。ぜひハワイ・ホノルルでのISC2013にご参加ください。

エ・コモ・マイ——2013年2月にお目にかかりましょう!
スティーブ・グリーンバーグ MD, PhD
国際脳卒中学会プログラム委員会・委員長